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水虫・爪水虫

水虫・爪水虫

水虫は真菌(カビ)が皮膚や爪に感染して起こる病気で、日本人の5人に1人が足の水虫、10人に1人が爪の水虫であると言われています。
足や爪にできる水虫は有名ですが、頭や体など足以外の場所にも症状がでる場合があります。

 

~患者さんへのお願い~

水虫の診断がつく前に薬を塗ってしまうと、検査で水虫菌を確認できず正確な診断や治療が難しくなります。

  来院の前日当日は薬を塗らないようお願いします。
爪水虫は内服による治療が最も効果があります。薬により肝酵素が上昇するため定期的に血液検査を行います。
塗り薬による治療はきれいになってからも患者さんご自身の判断で中断せず、診察を受け中止の時期をご相談ください。

 

日々のケアとして…

足水虫:患部(爪・足)をゴシゴシ洗わない・通気性をよくする
爪水虫:お風呂上りにドライヤーで爪を乾かす・白く変色した爪は切るか削る